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2013年6月

2013-06-04

スイーツ女子全滅!男性の70%がネイルアートが嫌い

男性の70%がネイルアートを快く思っていないことが判明した。
http://matomelog.ldblog.jp/archives/28280770.html
「そのツメでお米をといでると思うとぞっとする」とか、「男側から正直に言うとマイナス要因にはなってもプラス要因になる事はまずない」とかさんざんである。

OLの間では、ネイルアートや盛りまつげは1-2年前まで必須アイテムのように言われていた。ツメにネイルがなかったり、まつげにちゃんとマスカラをしているか、していなければ植まつげを盛っているかで、いわゆる「女子力」があるかないかと判断されていた。

生物学的に見ても、化粧や体へのデコレーションは二種類の意味がある。
A)孔雀のように異性を惹きつけるためのデコレーション。
B)敵を威嚇するためのデコレーション。

ネイルアートは、女子的には(A)であると思い、自分を盛る。しかし男から見れば(B)敵を威嚇する系でしかない。実際は、男子のためというよりは、女子同士の競争で相手を威嚇する系。
ネイルアートの威嚇力は、ストーンの数や盛り方で決まる。
植えまつげは一般にはまつげエクステと呼ばれるが、一定の本数を超えると(A)から(B)に変化する。エクステはもとのまつげに接着剤を使ってまつげエクステをむすびつけるのだが、まつげエクステサロンに行くと、100本とか、乗せ放題とか、もう何を争っているかわからない状態が見受けられる。
(B)に変化したネイルもエクステも、生物学的には、女の繁殖的な方向を勘違いさせる何かの力学的作用があったとしか思えない。もしくは環境ホルモン的な悪影響であろうか。

こういった方向違いの繁殖欲を起こさせる原因は何だろうか。それは、女子カーストだ。見た目や収入、主進行などでグループ内のカーストを決定させられてしまう。特に東京などの都市部のカーストは顕著だ。
東京の女が怖いのはいうまでもない。いや問題は都市部の情報過多にあるといっていい。誰が勝利者かをはっきりさせなくてはいけない。そこには男は含まれない。そのため(B)のデコレーションで争いがはじまる。
もしカーストが決定されたとしても、それは東京の女同士の勝負だけの勝利者で、男は蚊帳の外。スイーツ女子は、ネイルにエステ、そしてソムリエ資格など実世界では役に立たない資格取得で自分磨きをする。捕まえた男は、自分をデコレートするパーツのひといでしかない。女カーストは下克上。捕まえた男で明日の地位が決まる。

AKB48が台頭して、黒髪ブームになった。黒髪だからって純粋ではないし、AKBだって十分、作られたアイドルだ。男たちは純粋な女が見たいわけではない。少なくとも女に向けてではなく、男に自分を発信してくれる女を探しているだけなのだ。

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