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2013年3月

2013-03-28

AKB48が世界進出!日本の武士道は終わった

一般的な女には永遠の悩みがある。
性格のいい不細工と性格の悪い可愛い子。たいていが性格の悪い可愛い子を男がかばい、性格のいい不細工が言う可愛い子の真実を「悪口」という。日本は男社会なので最終的に男には「不細工の嫉妬」扱いを受ける。

正しいか正しくないかではないのだ。

熱愛騒動で坊主になったみぃちゃんこと峯岸みなみ。みぃちゃんは、女子柔道体罰問題で、日本が世界から注目されていた時期に、坊主という体罰で世界デビュー。これじゃ日本が体罰大国だと言っているようなもの。実にみっともない。まぁパンツ丸見せ踊る彼女らにしたら、ちょっとくらい世界的に顰蹙を浴びてもどうってことないのかもしれないが。それ以前に、泣くという行為が世界的には謝罪の意味をなさない。むしろ詳細な経緯をきちんと説明し謝罪するというのが正しい行為。泣いてすむのは日本だけだろう。
AKB48ファンにはおなじみなのかもしれないが、かなりのやり手だそうだ。AKB内ではメンバーに男を紹介したり合コンを仕切ったりする斡旋役、つまり置屋の女将的な役割だったとか。報道によれば、「峯岸に男を斡旋され、引っ掻き回された挙げ句にAKBを辞めざるを得ない状況に追い込まれた……というメンバーも存在するという」から穏やかではない。まぁそれも不細工の悪口とファンは言うのかもしれないが。日本では真実は不要。結局、可愛い子の涙が正義なのだ。

CNNでは坊主騒動を「武士道」だと報道。
直後にAKBがディズニー映画「シュガー・ラッシュ」で世界デビューするそうだ。もちろんPVを世界で流したりするはずだ。もしそうなら再び世界中に日本はパンチラ女性虐待の国と報道されるだろう。この動きを見ていて何か感じるものはないだろうか。手ぶら児童虐待写真で世間を揺るがし、坊主騒動で秋元康は「AKBは芸術か、猥褻かは見る個人の問題」とCNNの取材に答えた。そしてパンチラで世界デビュー。秋元康はもう売れるとかお金が入るとかどうでもいいのだ。日本はいくらでも自分の手中で動かせる。ただ世界を騒がしてみたいだけだ。元2ch管理人の西村博之は「AKBは世界に恥をさらしている」といったが、日本の名誉などどうでもいいのだ。日本人は可愛い子の涙でなんでも許してくれるから。

AKBはこれからも際どい路線で世界を騒がせようとするに違いない。AKBは秋元康にとって世界進出のツールでしかない。これは秋元のための世界戦略だ。

※この記事は2012/2/13分再掲です。

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コラムを随時アップします。

ボケをやらかしまして、一ヶ月ほど完全休業になる運びとなりました。
関係者各位にはお心遣い恐悦至極に存じます。

それでなくともブログも放置しがちな昨今、放置しほうだいになりそうなので
某所に掲載している記事を定期的にアップすることといたしました。
左手打ち、左クリックのため、休業余儀なく、よってここに深甚なる感謝の意を表す次第です。

……と、まったく山本一郎風になりませんでしたが。
あー、健康って大事だよねぇ。しみじみ。

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