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2013年2月

2013-02-28

60歳過ぎても活躍できるフリーランス

ふつうフリーランスのライターは50歳くらいが定年だと言われているんですね。
通常は男性に当てはまるという。女性はもう少し範囲が広いようです。
編集者が30代なのに、50歳だと頼みにくいというのがその主な理由らしい。

このあいだ、城島明彦さんという方にお会いした。
今でももちろん現役で先月も今月も新刊が出るという。
こう書房でヒット作を出したということで、話が盛り上がった。

wikiによれば「作家。1946年三重県生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業。東宝助監督を経て ソニー宣伝部・広報室勤務の傍ら創作活動を続け 《けさらんぱさらん》で《オール読物》新人賞を受く。
著書は フィクション(小説)に《協奏曲(ラバーズ・コンチェルト)》《夜想曲(カメリア・ノクターン)》《マドリガル――恋歌》ほか。ノンフィクションに《ソニーを踏み台にした男たち》《ソニー燃ゆ》《F1の経済学》《不撓の軌跡――昭和20年東大物理学教室の男たち》《シャープ開発最前線》《ホンダ魂》ほかがある。」

とある。

城島さんにお会いして思ったのは、何よりも明るい。かなりフィールドが広い。話が面白い。酒を飲まないのが意外。
いつも思うが、自分の周りにはマル金・マル貧(古!)というか、成功例と失敗例であふれている。
60代でも活躍している人を見ると、必ずしもライターの定年が55歳というわけではないようだ。

出版界が斜陽になり、原稿料が激減しても食える人は食えている。ぶっちゃけ税理士さん曰く「独立して成功している人は、いい大学を出ているか、元いた会社で活躍していた人」らしい。結局は、ジアタマの問題なのかも。もしくは応用能力。

まぁ普通に考えて、今大したことない人が独立したからといって一気に有名になるとか、爆発的に成功するとかはないですよーってことなのだが、まぁそんなこと言ってしまうと夢も希望もないんですけどね。自分を含め。

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2013-02-26

あっという間に2月も終わり。

正月挨拶をしたまま、ブログ放置でした。
もうすぐ3月が見えてきている今日このごろ。特に変わったこともないのですが、そういえば去年からやっているタイのフリーペーパー「週刊WISE」での、コラム連載が好評です。
あんまり、日本では見れないのでどうにか紹介できないか、と毎回思うんですがねぇ。いやはやなんとも。

2月は、風邪を引いておりました。寒すぎ。ハワイでも異常な寒さだそうです。外になるべく出たくないという願望をそのまま実現。自宅作業に徹しております。

3月になれば、少しは暖かくなってきてやる気もでるに違いない。と勝手に思っておりますです、はい。

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