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2012年12月

2012-12-28

独自ヒット商品番付コメント追記しました!

アメブロのほうですが、ぜんぜん振り返ってなかったので(汗)コメント追記しました。

ヒット商品番付けとか今年も発表されてますが、ホントに流行ってた~~??
みたいな商品がずらりなのでときめき感もありませんね。

そこで独自のオリジナルブーム2012ランキングを発表!!

1位:LINE
便利すぎるツールLINEの登場で、facebook人気も急落。もちろんMIXIは風前の灯に。出会い系的な意味でも、使用者が急増した。来年はこれを使用した事件が起こると予想されるが、今だにインターネットさえ追えないのでLINEでの事件は解明できないかも?

2位:まとめサイト
まとめアプリの登場で2chまとめサイトに市民権が。一般の人がブログに書くよりも、人に読んでもらえる確率が高いので一気に2ch人口が増えた。しかしその反面、まとめサイトアフィリエイターが儲けすぎて、元2ch管理人から警告が出た事件も勃発。

3位以降の続きはアメブロでどうぞ。
http://ameblo.jp/hayarimonoken/theme-10017220938.html

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2012-12-05

ディズニーランドが国を滅ぼす

なんか考えるに、結局、どこの時点で現実と非現実の境を確認できるかが大人になるまでのポイントですね。

子供をディズニーランドになんか連れてっちゃいけない。
そのことをみんなわかってなさすぎる。

いい年した大人がなんで働くのが嫌だったり
引きこもったりするのか。
それは、子供の頃にディズニーランドに行ったからだ。

ディズニーランドは「夢の国」とされている。
ディズニーランドに一度行くと、子供は何度でも行きたがる。
だって夢の国だから。
ディズニーランドは現実逃避だ。遊びの一部と大人はいうけど
そんなことは子供には認識できない。
現実よりも夢の国ばかりを追い求めることになる。

だから理想や夢ばかりを追いかけて、現実は辛いと悲観しすぎる。
ブラック企業?そんなこと行ったら、出版やテレビの制作なんて超ブラックだ。でもそれとこれとは話が別。

子供時代に逃避を覚えたら、子供は逃避できる空間を求める。
夢の国には、楽しいことしかないし、美しいものしかない。
でもそれは逃避の世界のことであって現実じゃない。

だから子供をディズニーランドに連れて行って、現実逃避を覚えさせてはいけない。
逃避していいのは、現実社会を営んでいる大人だけでいい。

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今週の仮定「のりピー復帰」ボツ原稿

タイのコラムで今週「のりピー復帰」を取り上げたのですが、ブロッグっぽい原稿をつい書いてしまったのでボツ(というか掲載できない)をこちらに掲載します。みんなきっとそうだと思ってるでしょうけど。

思えば、まだ逮捕された2009年はみんなウブだった。報道機関の偏った報道もそれほど、厳しく監視していなかったし、芸能界のヤラセにも甘かった。だが今は厳しい。つーか、なんでこんなにあっさりと復帰できるかって?
覚えているだろうか、のりピー逃亡のあの一週間。日本全国民がテレビにかじりついたといっても過言ではない。どのニュースものりピー覚せい剤逃亡を報道した。でもその同じ週に別の大事件が起きてるんだよね。のりピー騒ぎでその当時もかなり埋もれていたけど。そう、押尾学の事件。あれって薬物事件が起こったのが2009年8月2日。押尾逮捕が8月3日。のりぴーの旦那が逮捕されたのが3日。のりぴーが逃亡したのが3日。のりぴーが逃亡した後に出頭したのが8日。これってたまたま同じ時期に大きな事件が起こったと考えるのは、ちょっと人が良すぎかも。麻薬がらみの事件だからたまたま時期が似通っていたという言い訳は当時もされていたように思う。
ここで一つの仮定が成立する。押尾事件は、いわゆる政財界を巻き込んだスキャンダルだ。これを隠すために、のりぴーが生贄になったのだ。そのことをのりぴーは自分でもわかってる。どの時点で理解したのかは不明だが、すぐに酸いも甘いもがってん承知の助だ。
今回の会見ではもう余裕がある。だってもう一生の後ろ盾を持ったから。今までみたいにイチ芸能プロダクションに頼らなくてもいいのだ。一生安泰ですね。
(あ、あくまでこれは仮定の話ですので念のため)

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