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2011年12月

2011-12-31

2011年、皆様ありがとうございました!

あと1時間ほどで2011年が終わろうとしています。
みなさん、今年もお世話になりました。
来年もこんなカシハラに懲りずにどうぞよろしくお願いいたします!

今年の最後は、文化放送のくにまるジャパンに
お邪魔しました。民主党の岡田さんの後だったので
びびりました。チェーン居酒屋評論家としてですが、ぬるトークすまん。

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今年は10大ニュースを書けなかったので
簡単に今年を振り返ってみました。

1,2月は3月のアメリカ旅行のため忙しすぎ
3月震災後、中二病再発w
4月ふらり富士山旅
5月被災地訪問
6月落語をはじめる。さるさる日記終了
7月ニコ生は初出演
8月U-st初出演
9月落語初高座
10月痴漢を捕まえた
11月何かと多忙すぎww
12月文化放送初出演

みたいな
あっという間の1年でした。

引き続き
ぬるーく生きていきますので、みなさまよろしゅう。

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2011-12-21

チェーン居酒屋(2)こだわりメニューチェーン店

■土風炉
ここは鴨メニューが充実のチェーン店。
〆のそばが「高田屋」より美味しい!最近では、一升瓶キープもできるという充実度。チェーン店ならではの、いつもの定番店になれるサービスがいいですね。

■土間土間
イタリアンのシェフがメニュー監修しているという土間土間。もともと女性のための居酒屋としてできたので、おしゃれメニューが充実。クリームきしめん、バーニャカウダ、トマトモッツァレラおでん、土間クレがおすすめ。

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2011-12-12

チェーン居酒屋(1)最安値でビールが飲める居酒屋はココ!

人はチェーン居酒屋になぜいくのか?理由は簡単。「とりあえず」だからだ。
とりあえずの人と、とりあえず行く場所。
気を使わない。ローカルルールを知らなくてもいい。
常連に遠慮しなくてもいいっていう利点があります。
あとは基本的に大幅にはずれがない安心感がいいですね。

ところで
最安値でビールが飲める居酒屋はココ!

ひものや(13時間飲み放題 6品付き ※金土は除く)
http://r.gnavi.co.jp/g859524/新宿区役所前のひもの屋
http://r.gnavi.co.jp/e925500/custom1.html東池袋ひもの屋 

やきとり○金(飲み放題 30分299円)
http://r.gnavi.co.jp/e620732/ 八重洲
http://r.gnavi.co.jp/g600118/ 新宿
http://r.gnavi.co.jp/e620713/ 新お茶の水

円高の今なら!US$(米ドル)宴会プラン (池袋南口店 ・新橋烏森口店・横須賀中央店)
http://www.yoronotaki.co.jp/events/2011/11/post_201.html

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2011-12-09

BIGtomorrwと女性セブンに出ています。

今月のBIGtomorrwにヒット商品の作り方について語ってます。115ページです。
ヒット商品の傾向や、来年のヒット予測もはなしたのですが一部しか載ってなくて残念(笑)。

あと、今週木曜発売の女性セブンでは今年のおせちの傾向についてコメントしてます。
もちろん今年のおせちのキーワードは「絆」です。

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2011-12-06

女の戦いが終わらないのは、全て男のせいである。

仕事で映画『恋の罪』を見た。
はっきりいって、まったくわかってない映画だった。

東電OL事件をインスパイヤしたとかいって
気を持たせているが内容は
へんな女はへんな家庭に育っていて
しかも仲間を作るみたいな話。

東電OL事件の東電OLが、東電OLになりえたのは
どこにもぶつけられない孤独を抱えていたから。
孤独だからこそ、5000円でも肌に癒されたかった。
ただそれだけだ。エリートOLが5000円で身を売ることは、別に驚くことでもなんでもない。

東電OLは、映画のように、
仲間を作ったり群れたり弟子を作ったりしちゃいけない。

あの頃の時代は、30過ぎたら会社で
結婚しないことを非難されるような時代。
硬い会社ではそれは普通のことだった。
東電に知り合いが居たので内は良く知っていたけど
コネ入社でない女は上司の愛人にされるのが当たり前だった。

本社で50すぎて残っている独身女社員は
みんな昔、役員の愛人だった人しかいなかった。
旧態依然とした会社では女なんか無力だ。
たんに晒し者として役職が与えられるだけ。
そのことは今も変わっているようで変わってない。

だから大抵の女は、
お金もちの彼氏ができて高いものを買ってくれると
自分を認められたような気がするのだ。

中村うさぎ曰く
「男は女で癒されるけど、女は男では癒されない。
だから代用できるものを探し続けるだけ」
つまり女はどこにも逃げ場がないのだ。

50女が「美魔女」とかいっていつまでも若い女に張り合い、
周りの女と自分の位置を確認しあって
どっちが上か下かと言い張っているのを笑ってはいけない。

女の戦いが終わらないのは、全て男のせいである。

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2011-12-03

『大津波の後に』

このあいだ飲み友達の戦場ジャーナリスト・村上さんが
アフタートークに出るというので、ドキュメンタリー映画「大津波の後に」「槌音」を見に行った。
http://fartheron.soragoto.net/intro.html

あれほど全てが変わると思った出来事から9ヶ月。結局は何も変わらず元に戻ってしまったような気がする。

何も変わらなかったという焦燥感。
何も変えられなかったという無力感。
このふたつは少なくとも一般市民には一生負けた印として
染み付いていることは間違いない。

「大津波のあとに」を見て4月に仙台にいったことを思い出した。ただ泣けた。

でも泣くことに何の意味があるのだろう。
角田光代じゃあるまいし。
涙を流すことが意味があると思っちゃいけない。

映画は、あまりにもあっけらかんと話す被災者の様子を
描き出していて。テレビで見るような、泣いたり嘆いたりする被害者は出てこない。

あの3月のころを思い出してみたけれど
あのときの気持ちはまだ薄れていないはずだ。
でも、今もまだ我々は被災中だということも忘れてはいけない。

大阪市選挙の結果で
「この街に凝縮された形で閉塞感があったのでは」
という批評家がいたけれど
大阪が閉塞感ならば、関東は無力感だ。

どこかでこの感情が爆発することがあるとしたら
次の大きな被害だろう。今もまだ再臨界は続いている。

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