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2011年10月

2011-10-31

au公式コンテンツに居酒屋評論家として出ています。

10/31発行のau公式携帯サイト『EZニュースフラッシュ増刊号』(会員制サイト)の「今日のライフスタイル事情」で、
なぜかグルメ評論家として居酒屋について語っております。

チェーン居酒屋から、マニア居酒屋まで5ページのコンテンツです。チェーン居酒屋の○特メニューや各店の隠れた裏情報なども。5ページ目には最近、お気に入りの居酒屋Tの話もしてます。
見れる方はぜひ覗いてみてくださいね!

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2011-10-18

木場「河本」

門仲で噂を聞いた店「河本」
煮込みを食べるならここに行かないと、とまで言われた店。

食べログで検索したら、見覚えのある景色が。
昔勤めていた会社の本社工場の前らしく。

行ってみたら正門のまん前でした。
この迫力の建物。日々通り過ぎてしまっている昭和の風景だ。
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今はもうここには会社の工場機能はないのだが
二交代制の時代に、電線職人が通った名残なのかPM4時開店。
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おばちゃんは90過ぎているが煮込みのコラーゲン効果もあるのか年の割にはかなりの美人。
耳が遠いのか、なかなか聞き取れないよう。メニューは、やっこ、煮込み、かけじょうゆ、柿の種だけ。昔はもっとメニューがあったのか、それとも4時なのでまだ作られていないのかは不明。
奥の弟さんが調理を担当し、おばちゃんはカウンター担当。
出てきた煮込みはふわふわでまろやか。噂どおりの美味しさだ。
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久しぶりに新卒会社員時代を思い出したが、昔はこうした居酒屋なんて目にも入らない町の風景でしかなかった。
しばらくおばちゃんとまったり和んでいたら、昔の会社の人もいることに気づいた。もう一度来たい店だけど、もう一度来るには場所的にリスクが高いな。

■河本
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13008021/

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2011-10-10

赤羽「まるます」と「米本」

赤羽に行く仕事があったので、せっかくなら朝から飲めると噂の赤羽オヤジ居酒屋をチェックしようかと試みる。
赤羽といえば、漫画『孤独のグルメ』に出てくる「まるます」が有名だが、ほかにもふらりと入れてすぐ飲めるオヤジ居酒屋が多い。


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「まるます」はオヤジしかおらず、しかもこの店のおかみが厳しいので有名。ひとり3杯までしか飲んではいけないルールがあるので、1杯1リットルの酎ハイがある。飲みすぎないためとはいうが、3杯ルールも方便だ。
男性客100%。そのうち80%が一人客。この店も外に人があふれるほど混雑するそうだが、この日は5時半についた時点ですんなりと入れた。

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とりあえず、酎ハイ普通サイズとウナギのカシラ串をオーダー。ウナギ専門店だけあってウナギはすぐに出てきた。カシラと行っても骨は叩いてあるのかやわらかい。続いてウナギざく切りポン酢も。モツ煮込みは山盛りだ。

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名物は鯉の洗いのようだが、今回はパス。次の店が待っているので味見程度で店を後にする。
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すっかり都会になった赤羽に残っている昔ながらの繁華街、OK横丁を抜けて線路沿いの小道へ戻る。
さて今日の本命は、赤羽「米山」。その店構えさえ、ほれぼれするほどの面構え。
これは期待できそうだ。開店時間の6:15まで行列に並ぶ。それにしても店内には明かりがついておらず、本当に開店するのか不安になる。6:00になりやっと仄かに明かりが灯る。

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レバとハツ刺し、半焼き串を何種か、マカロニサラダ、たまご和え、モツ煮込みを注文。ここの酎ハイはおやじさんが焼酎を凍らせてくれている。これを割りもので割る。
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最初にレバ刺しから。次に半焼き串。旨い。たまらんくらい旨い。オヤジ飲み人生の中で一番旨い。この店はやばい店だ。たまご和えが、うますぎて。ルール違反のお代わりをしてしまった。

ちなみに最初に注文した後に追加注文は不可。ここは、フルコース制なのでおやじさんの決めた順番にしか出てこない。
レバ刺し→焼き物→途中にハツ刺し→たまご和え→サラダ(→水餃子)→モツ煮込み。

シメのモツ煮込みは澄んだスープですっきり味。これも和風ラーメンのスープようで良くできている。
あまりにたまらんので、すぐにでももう一回行きたい。
しばらく赤羽通いが続きそうだ。

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2011-10-09

子供でいることを強制される社会。

なぜアニメやゲームといった本来子供のものだったものに
いい大人がこだわるのか。

それは簡単。日本が子供のままでいることを強制されている社会だから。
みえざる何かに支配され自分で考えることを放棄させられているから。
真面目に考え出したら会社勤めなんかしていられないし
この国のシステムになんか付き合っていられない。

だから何も考えない子供でいるように教育されているんだ。
自分の意思を持って動くと、社会が崩壊するから。

アニメオタクが大量発生するのも当たり前。
アイデンティティを喪失させて生かしておこうという
いわば人間ロボット化計画。システムから落ちたらそいつは
おしまいだと思い込まされている。
だからそこの中で疑問を持つ人は自殺するし
システムから落ちないように人は苦しむ。
実際は落ちても大丈夫なのに、落ちることを異常に怖がる。
怖がらせている。

総マザコン化させることで、子供ままでいることで
この国の社会は保たれている。だから
アニメ好きの思考を持たない大人が増えるのは当たり前。

大人になったら。
疑問を持ったら。
この社会から放り出されるからね。

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2011-10-08

【B級以下グルメ】いなばのツナタイカレー缶試食レビュー

神田先生の日記で気になっていた「いなばのツナタイカレー缶」を100円ショップで発見!
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一種類かと思ったら、レッドカレーと普通(グリーンカレー)があることが判明。
100円ローソンにあると聞いていたのだが、発見したのはシルク。意外に普及しているようだ。
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中をあけるとローリエ(月桂樹)が入っていて意外と本格的。ふだん家ではカレーは作らない主義なのですが、どうしても食べたいときはタイカレーを作る。でもタイカレーの素がないとできないので、最近はご無沙汰ぎみでしたが。

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ひと缶125gでカロリーは233kcalと意外と低め(100g当たり186kcal)。
味はこれは予想外にイケる!!レッドは甘目なので、どちからかというと普通缶(グリーン)のほうが好み。普通缶グリーンのほうが、レッドよりやや辛口です。
ひと缶の量がわからなかったので、ひと缶だと夕飯には、少ないかなと思いましたが、具のツナが表記通り「たっぷり」入っていたので一食分には十分な量でした。
缶詰のカレーなんて・・・とバカにしていましたが、十分味わえる出来。これはかなりリピート買いしたい!

手軽で安くておいしいと3拍子揃った100円ショップ商品としてもオススメですね~。


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2011-10-02

着物元年の意味。

ただ今、絶賛飲みすぎ中。木曜に門中「大坂屋」と「だるま」で終電まで飲み、金曜に新宿三丁目のカラオケで朝まで、土曜に朝まで鶯谷で鳥肌実を見ながら飲み、日曜に横浜の「CJカフェ」で飲んだ。明日は人形町で飲む予定。なんだろうこの親のかたきのような飲みっぷりは。

そんなわけで今日、後輩の披露宴用に黒い附下をオーダーしに横浜の桜木町へ。紋なし小柄なのでほぼ御洒落着。長く着れればいいので着回しが効くものを。紋を入れてフォーマルにする気はさらさらないので邪道なのはわかっているが、あくまで紋は入れません。大学の卒業式に来た訪問着をついでに仕立て直した。こちらは某編集長の二次会に来ていこうかと。さらに落語用に化繊の二部式着物も。あれほど着物に興味がないと言っていたのに、作るときは一気すぎ。

年末、「来年は着物元年の予定」とか言っていたのは、そういう意味だったとは。やはり着物の知識を勉強するのではなく、着道楽方面に向かっているよう。

まぁでも自分の着物を作ると、自動的に着物の知識は増えることを実感しましたが。この際だから、着道楽で身上を潰すくらいは飛ばしそうな勢いになりそう。着物で道楽しても、ハラが痛まないことこの上ないっすけどね。

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