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2011年7月

2011-07-25

本日、カルカル&ニコ生に出演します!

本日、お台場カルチャーカルチャーで行われる
「ゆるい専門家ナイト」(ゆる専ナイト)に出ます!!
出番は一人5分程度だそうです。

ゆる専ナイトの模様はニコ生でも放送されるらしいです。
祝!ニコ生初出演!!って感じですかね。。

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2011-07-21

絶賛自家製保存食作り祭り開催中!

ちょっと遅くなりましたが今年の味噌を仕込みました。
勢いあまって今年は7キロ。
小麦+大麦タイプと米+小麦タイプの2種です。

最初は樽の右と左に分ければいいか・・・と思っていたのですが、仕込みの際に入れる水の量が違ったため急きょタッパー仕込みになった次第です。

夏を越してだいたい4カ月くらいで出来上がるので今年も11月に開けようと思います。1年以内が一番おいしいので去年の味噌はあと4カ月で食べきらないといけないかんじ。

暑さのあまり部屋籠りしがちになってためなのか、ピクルスも作ってみた。ピクルスは酢+スパイスに野菜入れるだけなので「作った」とは言わないかも。寝かせるだけなので、所詮おでんを煮るのと変わりないですけどね。


次に作りたいのは「リンゴのシードル」。生リンゴジュースに酵母を入れて寝かせるだけでできるらしい。自家醸造酒作るってどんだけ酒好きなのか?っていう意見も聞こえてきそうな・・・。
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2011-07-20

「男の娘」に見る逆70年代現象

かつて花の24年組は男にあこがれ、女であることを嫌悪した。
花の24年組とは、漫画界における一時代を築いた人々のこと
女が不自由だった時代、男にあこがれ、少年愛や男の社会を美化した作品を描いた。
70年代、女たちは「男に生まれたかった」と言った。男に生まれて自由に生きたいというのが根底にはあった。
おなべという意味ではなく、男性にあこがれた。「つらいぜ。ぼくちゃん」という男の服をきた女の子の漫画があってかなり人気だったことからも伺える。

そこから数十年、どうやら男子は女になりたいようだ。
「男の娘」になって、責任を取らなくてもいい。逃げ場があって楽そうでふわふわした服を着ていられる存在に男子はあこがれている。ゲイでもおかまでもないのに女装して、男子である立場から一瞬でも離れることを望んでいる。

@女装男子「男の娘」の写真集が話題(ニュース)
実際、女になってみたら、女のほうがドロドロしてて男のほうが生きやすいことに気づくだろうけど。

「女性のためのハッピー転職バイブル」にもあったように、男には職業的にも社会的にも逃げ場がない。女は女性だからという理由で、職業的にも入り込むスキがある。

男の自殺率が高いのも逃げ場がないからだろう。確かに40過ぎて会社を首になったら、男性の再就職は難しい。女性の場合は、たとえ上司より年上だったとしても「女だから大丈夫」と思われがちなので採用の可能性はまだある。

アルバイトにしてもそうだ。40過ぎて男がアルバイトをしようとしても、警備員くらいしか見つからない。でも女ならばパートという名前で55くらいまでは何とかなる。

あらゆる意味で自由になる余地があるのが女。社会的にがんじがらめになっているのは男。でもそうしてしまったのは男性自身であるのだから仕方がない。
自分たちのために作ったしくみに苦しめられているなんて、原発みたい。だからこそ原発は男性社会の象徴でもあるのだけれど。

10代の男たちが男であることから逃げ出したい時代。
今やハードボイルドなんて夢だね。

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2011-07-13

明日J-waveに出ます!

明日、14日木曜J-waveの「I am」(AM9:00~)に
ビアガーデン評論家としてコメントしてます!

5分ほどおすすめビアガーデンについて話してますので
良かったら聞いてみてくださいね~。

ちなみに今年のビアガーデンは個人的にはフーターズに期待です!!

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2011-07-10

スープカレーは簡単にできることが判明。

トマトスープを作ろうと玉ねぎ3個を軽く炒めて、トマト缶、ブイヨン二個、水を適当にいれて圧力鍋で10分。適当に蒸気抜きしたあと、塩が足らないので、藻塩とチューブにんにくとカレー粉を少々。玄米ご飯を添えて。

ぱくりと口にしたとたん
「あれ?これは!」
そう、札幌スープカレーの味だった。こんなに簡単にできるとは。ここに骨つき鳥肉を投入すればお店の味。

スープカレーは好きなのに、お店で食べるといつもなんだか不満なかんじが残っていた。
それはきっとたった10分でできる味だったからかもしれないと気づいた。もうスープカレーの店にはいかない。

っていうか、いけない。

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2011-07-06

バナナは放射能値が高い。

最近、食べるものを考えるのが面倒になってきた。もちろん放射能の件があるせいだ。
思い切り好きなものを買いたいのに、うっすら制約を感じる。もう考えるのも面倒臭いので、輸入も
のを食べることにした。
フルーツはまりなので、どこでも買えるバナナにはまっている。

人生初!バナナはまり。
今まではむしろバナナが嫌いで、あの中途半端な甘さと中途半端な青さが嫌だった。
しかし、バナナ常食を始めたとたん、アエラで「バナナは放射能が高い」という見出しを見てしまった。

なんてこと!
しかし、バナナで行くと決めてしまったので、今さら気分は変えられない。
なので、バナナの放射能は自然放射能だから、原発絡みとは関係ないと言い訳してバナナ常食を続けている。
ふときづけば、こうやって言い訳を作って元の状態を続ける人の気持ちも理解できる様に。

バナナ道とは、いつかくる道。

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2011-07-03

女ひとりマンションを買う?!

震災後、親がマンションを買えと言い出した。このご時世にマンションを東京に買うなんてバカなことだ、と頭の片隅で思う。高いお金を出したところで10年後には価値は激安になっていることは明白。
ならばいっそのこと沖縄に買おうか、アメリカに買おうかと考えてはみた。

結局、東京は原発との共存を選んだようだ。
みんなが移転しないなら、仕事場所は変わらない。
大阪に移転しようか、沖縄に移転しようかと考えても、ワタシの住処は東京でしかないのだ。
全世界からバカだといわれても、東京民はここを離れない。

帰りにうっかり目黒シネマに寄る。ガリバーとメアリー&マックスの二本立て。どちらも予備知識なし。予備知識はないが、目黒シネマは名画座なのではずれがない。ガリバーは、ハリウッド的な大味で、良い出来なのだろうが、ありきたり。メアリー&マックスが大当たり。クレイアニメのコミカルさと反対に現代の病巣を描く。自分でも思った以上に泣けた。ここ数年で一番泣けた。

やっぱり住むなら目黒がいいなと思い直した。

でも根本的にフリーランスではローンが降りないような気が・・・・・。

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2011-07-01

放射能トーク

この間、飲み会に古い知人を誘ったら、沖縄に二ヶ月避難していたそう。そのまま1時間ほど放射能トーク。
その後、他の知人もガイガーカウンターを買ってたことが判明。ともに未婚、30代女子です。
飲み屋に行ってもファミレスに行ってもその話題をしている人が多いのだから皆気にしていないようで気にしている。あまり気にしすぎないようにしているだけで。

最近、放射能安全派に良く会う。まるで弱みを見つけたように揶揄される不思議。

っていうか、無農薬野菜を好んで買ってた人々がただちに健康に被害がないからって、放射能汚染された野菜を食うか?
ちょっと前まで水道水のカルキが健康によくないからと、浄水機を入れている人が、放射能水を飲むか?

あげく女は産む性だから、放射能を怖がるとかいいだした馬鹿な学者さえもいるくらい。

車の事故率と置き換える輩がいるけど、置き換えるなら農薬とか中国の輸入食品関係でしょう。放射能安全厨って本当、へんな置き換えが上手すぎる。事故直後、レントゲンの放射能と置き換えていた解説者と同じ。

無農薬野菜を選んで買っていた人々や、水道水の危険性を気にして浄水器をつけていた人々が、「ただちに健康被害がない」としても気にしないわけがない。
農薬野菜や輸入野菜、水道水を避けていたのだから、その層に向かって「放射能、本当に怖がってるの_?」と聞く人は、お門違いだと。せっかくロハスだなんだと、健康志向を追求してきたのに、さらに良くわからない物質は体に入れなくないでしょう。

知人曰く、どこの食材が安全なのかはっきりしてほしいと。
ちなみに成城石井では、関東以外の食材を選んで納入しているとのこと。さすが、高級スーパーは顧客のニーズに答えててすばらしいね。

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