100円ビール再来

「第3のビール」100円の時代へ
イオンは29日、サントリーが製造した「第3のビール」を低価格の自主企画商品(プライベートブランド=PB)として7月末から発売すると発表した。価格は350ミリ・リットル缶が100円。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090629-OYT1T00989.htm
100円ビールといえば、バブル崩壊時代に発売された輸入ビール。
いまいちまずくてすぐに駆逐された気がする。
あのときと同じくらいデフレっていうことだ。
あのころは価格崩壊で
ドンキなどのディスカウントショップや100円ショップが一気にひろがった。
気分的にはあのときより物が安くなっている気がする。
洋服だけで言えば、繊維メーカーがあまりものの染料を使って同じ色の生地しか
出していないせいで、なんだかドブ色のピンクやドブ色の茶色とかの服ばかりが目に付く。
こんな服ふつう買わないだろう。
つーかいらない。
だから独自生産のユニクロとかにみんな目を奪われる。
結局はギョーカイの常識を打破しない会社が悪化して行く。
出版ギョーカイしかり、
銀行ギョーカイしかり。
一時的で良ければギョーカイの常識を打破する
(いままでになかったものを生み出す)
だけでもどこかに突破口があると思うのだが、
とは考えないのが、飼いならされた人なんだろうけど。
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