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2007-06-10

パイレーツオブカリビアンを分析してみる

こないだ見たパイレーツオブカリビアンですが
まず話よりも不自然さが目立つ映画。

出だしに出てくる男の子が
歯科矯正器具をつけてるのが大画面でアップに。。<おいおい修正しろよ!

古汚いほかの登場人物にくらべて
いつまでも顔に汚れがつかない
恋人同士役のヒーローとヒロイン。

そしてヒロイン役の青々ダイコンぶりが
話をぶったぎり。

マトリックス3並の意味なし
外国人が好きな禅的な心理描写。
これもストーリー上、まったく効果なし。

脇役の使い方と
動物の使い方は王道。ジェームス三木風安心感。

ジョニーディップは、
ピンクパンサー的なアメリカンジョークで
これも受ける王道。

しかし最後でキーマンが巨大化する不自然さは
あーやっちゃったよ、と思わせる幼稚さ。

全体として
アクションと海のシーンがあるので
映画館で見るべき映画だけど
スパイダーマン3が1500円だったら
こっちは1000円ってとこです。

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が失敗 昨日と今日と リボンは取り外し可能です [続きを読む]

受信: 2007-06-19 12:21

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