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2004年8月

2004-08-31

人間は環境が作るというのが私の持論である

人間は環境が作る・・としたら
人間の三大欲、
睡眠と食では肉体が。
残りの欲では、ではなにを作るのか??・・・・・品性??

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2004-08-28

今年の夏は

すべてがいつもと変わらないようでいて
何ひとつとして同じでない夏です。。

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2004-08-20

クラスター分析的に考えると


クラスター分析は、似ているデータ同士は同じ振る舞いをするという前提のもとに、似ているデータは同じクラスターに、似ていないデータは別なクラスターにとデータをグループ化する分析である。クラスターは、そのクラスター内にあるデータはそのクラス内のほかのデータと似ていて、違うクラスター内のデータとは似ていないようなデータの集合である。この分析では、通常、データを多次元空間内の点とみなし、距離を定義し、距離の近いものを似ているとする

その点からかんがみると人間行動が一事が万事だということになる。
すべていいかげんな人はいいかげんになりがちな傾向になるし
いいかけんでないひとはいいかげんでなかったりする
極端に違う傾向をもっていたとしても
その部分は別のところでそういう傾向の正確を発揮していることが多い

そういう意味で自分の中にある達成していないものに関して
他の達成していないものと似通った傾向をもっている・・と仮定してみると
同じような理由付けでできていないということが判明する。

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2004-08-17

エクセル

エクセル

数字の計算は
エクセル以前は
そろばんや計算機で行われていた。
エクセルが出来た後
いままで長い時間をつかっていた計算も
一発で出るようになった。

マーケティング理論というのは
むかし
一部の数理的天才にしか使用できなかった理論である
一般の人は長い間かかってそのことを
長年のカンや経験という言葉を使ってあらわしていた

ところがエクセルというツールを使って
行えば
誰でも簡単に複雑な計算が出来る

エクセルをもっていないひとは
時間と労力をかけ
その計算結果を出す
しかもその計算結果はあっていないかもしれないのだ

しかしエクセルは
簡単に一発で結果が出せる
いやそんな機械の出した計算結果より導き出したマーケティングの結論より
俺のカンのほうが当たっているというひともいるだろう
確かにそういうこともあるかもしれない

しかし確実に、どんなひとでも同じ計算結果から
同じ理論がち引き出せる。
そのことは偉大な発明であるといわざるを得ない。

マーケティングとは昔
一部の数理的天才にしか使用できなかった理論である
なにかの山を越えることは
一部の天才にしか許されていなかったものである
天才と一般人との違いは何か?
今となってはエクセルを持っているか持っていないかの違いでしかない。

ひとつエクセルとマーケティングの関係で気をつけたいことがある
その計算結果は個人の理解方法によって用意に
違うマーケティングを導き出すことになる場合がある
たとえば
携帯電話の使用年齢が10代が30%、20代が30%、30台が30%であるとしよう
Aさんはそこから
携帯電話は10-20代が60%であるということは
携帯は若者文化であるという結果を導き出す
Bさんは
携帯電話は20-30代が60%であるから
携帯はサラリーマンを中心とした文化であるということを導き出す

つまりその計算結果をもってしても
その結論を導き出す人によって
何を表したいかはまったく違ってくる。
そのツールと計算結果を活用する方法論は自分次第ってことだ。

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